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布団あります まくらことば活動日記

歌ものロック/ポップスバンド、まくらことばのブログです。

カウントダウン

サトー「さぁ、カウントダウンと言えば……」

佐藤「テラハの映画でしょ! と言ってもタイトルすら調べる気が起きないんだが(笑)。バレンタインデーに公開というね、恋愛ドキュメンタリーとして当然の踏まえですよ」

サ「ヤフコメちらっと見たんだけどさ、やっぱりというかあいかわらずというか、『一回も見たことないんだけど』とことわったうえでディスってる人がたくさんいた、『この映画観に行くやつは人としてどうかしてる』とか」

佐「ホント近年まれにみるツッコミビリティだよね、知らないけど一言いいたいこの感じ! テラハの何が、そんなにわれわれをざわつかせるんだろう?」

サ「なんだろね、やっぱあのリア充感とネットに生息する人種の反目とかじゃない、って知らないけど(笑)。あと出演者がさ、なんかセミ芸能人みたいな立ち位置なのがまたざわつくんじゃない?」

佐「ああ、前から思ってたんだけどね、○○の卵って言い方あるじゃない、あれ『医者の卵』とかならわかるんだ、インターン期間中とかでね。あれは制度的なもんじゃん、必ずその期間を経なければその身分になれないという。同様に司法修習生が例えば『裁判官の卵』と名乗るのはわかるんだ、うん。でもさ、『俳優の卵』とか『モデルの卵』『ミュージシャンの卵』という言い方は原理的にありえないんだよ、なぜならそれらは制度的に準備期間が必要なものではない、限りなく自己申告的な属性でしょ。さらにそれらは行為遂行的な言葉であって、すでにその肩書に該当する行為をやってなければそもそも名乗れないじゃない、『私はこれからピアノを習い始めるピアニストです』っておかしいでしょ?」

サ「まぁ言ってることはわかるよ。じゃなくて単にまだプロじゃない、それだけでは食べていけない、くらいの意味で"卵"って言ってるんでしょ、別にいいじゃない」

佐「よかないよ! だったらそれは『売れない俳優』『売れないモデル』『売れないミュージシャン』でしかないんだ。あの"卵"って言い方がね、『なんでいろんなこと免除されて当然ッスよね?』みたいに聞こえてさ、甘えてんじゃねえよボケ! みたいな気にさせるわけ」

サ「何目くじら立ててんのよ……いやそもそもね、カウントダウンってテラハの話をしたいんじゃないの! おれはね……」

佐「わかった、黒田のキャンプ合流でしょ! えーっと18日からだっけ、ホント楽しみで仕方ないよな」

サ「黒田の講義を熱望しているのはマエケンはじめノムスケとか、それに野手でもいっぱいいるからね。今の若いチームに最も必要なのは黒田のような精神的支柱だよね」

佐「なんだけど福井だけがちょっとトーン違うでしょ、『いや、ローテの枠が埋まるんで(憮然)』みたいな。彼だけが黒田を自分を脅かすものと捉えててさ、いやもちろん歓迎はしてるんだろうけど。今年の福井はやってくれる気がするね」

サ「紅白戦でも2回をパーフェクトでしょ? もともと彼は力があるんだ、どっちかっていうとメンタルが課題でさ、あの桑田がそう言ってたから間違いないよ」

佐「まぁマエケン、黒田、大瀬良までは確定。そこにノムスケ、ジョンソンが入ると。で、その後の枠が熾烈な争いでさ、九里も目の色が違うし、福井もキレてるし、今年はホント裏ローテって言葉は存在しないな、わがカープには!」

サ「うん、そうだね……って気持ちよくなってるところに悪いんだけどカープはひとまず置いといてさ、おれがしたいカウントダウンってのはライブの話なんだ。いよいよ……」

佐「あ、クアトロのセイント・ヴィンセントでしょ! 今はアルバムを全部聴きこんでいるところなんだ、いやぁ楽しみだよね」

サ「なんかいつになく予習が念入りみたいだけど、なんかあるの?」

佐「まぁね、っていいじゃんそれは(含み笑)。とにかく楽しみなのは、彼女のギタリストとしての技量だね。もともとギタリストとしてキャリアをスタートした人だし、自分の音を持ってるからね」

サ「うん、楽しみだ。……でね、ヴィンセント嬢もそうなんだけどさ、おれもライブやるわけ、それがもう今週末に迫ってるんだ」

佐「なんだよ、急に話がスケールダウンしちゃったな。じゃあ手短にだったら告知することを許可しよう」

サ「……。えー、2/15ですね、モナレコード@下北沢でランチライブの枠に出演です。今回はまくらことばではなく、うさぎ的……」

佐「はいそこまで。後が詰んでるからね、持ち時間は厳守してもらわないと」

サ「……いっそ熱湯入らせてもらっていいですかね?」