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布団あります まくらことば活動日記

歌ものロック/ポップスバンド、まくらことばのブログです。

ライト・マイ・ファイヤー(ハートじゃなくて尻に)

おはようございます、まくらことばのさっとです。

今朝も北風の強い寒い朝になりました。

そろそろ冬にも飽きてきたかなー。

 

さて、最近世間を騒がせている作曲家(とされていた人)のことですが。

あのお方って広島出身なんですよね、だからかなぁ、妙にデジャヴってるっていうか、「あんな奴いたなぁそういえば」という、私にとってはある種の懐かしさを感じさせるような騒動だったりしまして。

これはもう、われわれ同級生では話のネタとして何十年もSランク物件であり続けてるハトチョのことを思い出さざるを得ないと。

ハトチョはね、ホント言動の9割5分がウソとハッタリと自慢で構成されている、俗物もここまでくるとあっぱれな逸材なのですが、サムラゴウチ氏の「暴走族のカシラだった」というウソとか、ロックスターを目指してたエピソードとか、例の頭を壁にぶつける創作の儀式とか、もういかにもハトチョがやりそうなことで、そういうの僕ら「また吹きょーるで、おい!」なんてゲラゲラ笑ってたもんだからなんだか懐かしくてね。

一時期mixiで同郷の友達と「いかにもハトチョの言いそうなことを言ってみる」という遊びをやってて、山陽高速でビーエムで300キロ出したとか、ポルノグラフティの4人目のメンバーだったとか、FBIにマークされてたとか、今国会議員から電話が入ったからまた後でとか、「あいつなら言うよね」なエピソードをこさえて楽しんでいたこともありました。

 

ハトチョ以外にも、実はウチの兄にも多少の虚言癖があってですね。

まぁ些細なことで悪気もないんだけどね、例えば私が数年前、帰省した際に45センチくらいのブラックバスを釣ったんですが、それがこの前、「あのお前が釣った50アップのバスじゃけど」みたいな話になってて、おいおい兄ちゃんちょっと大きくなってるぜ、みたいな感じのエピソードは枚挙にいとまがなくて。

件のブラックバスも来年あたりにはロクマル(60センチ)に成長してるんじゃないかなんて思うんですね。

どうも兄は話の中で数値とか程度を盛ってしまう癖があるようで、それは彼も自覚があるらしく、私が「あんちゃんの話は8掛けくらいでとらえるのがいいんだよね?」と聞くと、「……いや、話半分くらいじゃな」と、おいおい5掛けかよとびっくりする弟なのでした。

 

広島ってヤクザとかヤンキーの巣窟ってイメージがありますが、まぁ実際そうなんですよ。

だからなのかなぁ、一般家庭においても親が子供に教えるのって「ケンカはハッタリじゃけぇな」みたいなことが中心で、こういったロクでもない風土が虚言癖を備えた人材を輩出している所以なのかな、なんて思ったりします。

え、じゃあ待てよお前も広島人じゃんというツッコミが当然のごとく聞こえてくるわけですが、そうですねぇ、私の場合7~8割の補正*1をかけて話を聞いていただければよろしいかと。

 

なんだけど以下の話、特にメンバー各位は額面通り受け取ってほしいんですよ。

 

あのね、ちょっとわれわれ今、かなりお尻に火が付いた状況にある、と。

いまだ調整中につき発表するのは少しはばかられるんですが、以前から申しております「5月のライブ」ってやつ、どうやら5月28日(水)になりそうなんですよね、ほぼ。

そんでこれはまくらことばファーストアルバム『枕じゃなくて招待状』*2発表記念ライブとなりますので、当然その前段階で盤ができてないとお話にならんのでありますよ、ええ。

そんでね、今2月中頃でしょ、どう考えても余裕の「よ」の字もないわけですよ。

昨日だってさ、「街はにぎやか」って曲のピアノ入れやってたんですが、いちおうのOKテイク出すまでに50回は録り直した*3からね。

こんな調子で作業を進めつつ、新曲づくりとアレンジ、それにパッケージなんかも進めていかねばいかんわけでしょう、どうよこれ、間に合うかね!?

 

帳尻合わせは私の得意とするところですが、さすがに真面目にやらんとまずいことになりそう。

特に次のライブはまくら自主企画ですからね、共演のみなさん*4にもちゃんとやらないと迷惑がかかってしまうわけで、「とりあえずライブしよーぜ」みたいなノリは許されない次第であります。

 

ということでメンバー各位、いろいろあるとは思いますが、本腰モードでまくら投げをする時が来たようでっせ。

がんばりましょう。

*1:以下、これを「広島係数」と呼ぶことにします。

*2:デモにも使ったタイトルですが、すごく気に入ってるのでこれでいくことにしました。

*3:広島係数8掛けとしても40回。なかなかでしょ。

*4:ただ今出演交渉中。よしなに、よしなに!