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布団あります まくらことば活動日記

歌ものロック/ポップスバンド、まくらことばのブログです。

生まれて育ってくサークル

おはようございます、狂@まくらことばです。

昨日の昼飯は例によってつけ麺だったのですが、午前中のランニング+散歩に免罪符を得た気になって、勢いで大盛りを頼んでみました。

その結果、なんて言うか……、飽きた。

ちょっとつけ麺とは距離を置いて付き合っていこうかな、と思うようになったサトーです。

 

さて、昨晩は2週間に1回のペースで行っているスタジオ練習@下北沢でした。

昨日のスタジオでは、初めてサポートメンバーのあけみさん(もう情報小出しはやめた!)も加え、4人での音出し。

前も書きましたが、4ピースで演ること自体そんなに経験がないうえ、このまくらことばでそれができるようになるとは……。

「バンドっぽいねぇ~」と、ちょっと感動したメンバー一同だったのでした。

ビートルズでもザ・フーでも、4人バンドが揃った時の画って、すごくいいですよね。

われわれまくらことばも、ゆくゆくはあんな佇まいのバンドになれればなぁ、と思います。

 

そしてゆさADからは、進行中案件につきもろもろのご報告が。

まずようつべにアップするPVですが、もう少しで公開できるとのこと、楽しみですねぇ!

そしてグッズ作成も適宜進行中。

「あんなの、こんなの作りたいなぁ」と夢見る少女よろしくサトーが夢想している一方で、わがADは原価の算出から収支計算まで綿密に行っておりました。

さすがプロ、唸るしかないぜ……。

まくらことばのグッズは、ノベルティとしてはもちろん、雑貨としても手元に置いておきたくなるようなものを作る、との力強いAD宣言もありましたので、クオリティもご期待ください。

 

そんでこのブログに加え、動画やらライブ情報、グッズ情報など次第にお伝えすべきことが増えてきたまくらことば。

ということで、各種情報が集約された場所=ホームページも必要になろうと思っていたのですが、なんとADはすでに作ってアップしていたのでした!

もうちょっとコンテンツが充実したら、ここでもお知らせしたいと思います。

また昨日はメンバー全員に、サトーより「各人うさぎのイラストを描いてADに送るように」という厳命が発動されました。

これはグッズのデザインとかHPのコンテンツにも関わる大切なことですので、メンバー各位、早急に対応をお願いします。

あ、それと「なんだ、連中は自分らでうさぎ描くことにしたんだ」と思って安心しているそこのアナタ! うさぎ発注がなくなったと思ったら大間違いです。

ADは「いろんな人に描いてもらったうさぎを素材に使うんだ」という、千羽鶴的なビジョンをお持ちのようですので、関係各位、少なくとも今度のライブに来てくださるような方には、かなりの確率で「うさぎ発注」があると思います。

震えて待つように。

 

……なんかね、昨日寝る前に思ったんですけどね、若い頃やってたバンドとまくらことばは全然違うなと。

昔はね、やっぱり自己表現というか、まず「自分が何をやりたいか、言いたいか」みたいなところがあったと思うんですね。

そんですごい傲慢なんだけど、バンドメンバーはそのための要員というか、“おれの曲を演奏する人”みたいな認識だったかもしれません(そりゃあそんなんで続くはずないですよね)。

今ももちろん、そういった自己表現欲みたいのはあるんだろうし、そもそもそれがないとバンドなんて始まんないと思うんですが、ここに至って、それがだんだん遠景にかすんできたような気がしてるんです。

なんていうのかな、もうまくらことばというバンドそのものが日に日に大きくなってきていて、自分の手に負えないようになっているというか、自分はその一部でしかないというか。

やっぱりこのバンドって、メンバーそれぞれの間に、まわりにいる人たちそれぞれとの間に、ストーリーがあると思うんです。

さらにそのいろんなストーリーが、まくらことばを通じて交わって新たなストーリーを生んでいってるというか、その予感がびんびんあるっていうか。

そういったみんなのストーリーに突き動かされているまくらことばを、コントロールしようとかそこで自分を主張しようとか、すげぇちっちゃいなぁ、なんて気がして。

私はこのバンドの言いだしっぺですし、リーダー(一応そうだったよね?)としての責任はきちんと果たしていく覚悟ですが、自分のやるべきことはきちんとやり続けたうえで、まくらことばが発するうねりみたいなものには、ただただ身を委ねていこうと思っています。

 

は! これってもしかしてオザケンいうところの「愛すべき生まれて育ってくサークル」なのかしら、なんてね。

 

いや、私ら折に触れて、「今度のライブには社交辞令とかじゃなく、ホントに観たい!って人だけ集まってほしい」と身の程知らずにエラソーなことをのたまっているわけですが、それは、このまくらことばという「愛すべき生まれて育ってくサークル」に自分を重ね合わせてもらいたいって、心の底から思ってるからなんですね。

ライブで生まれるそういった“場”って、下手なバンドじゃ絶対に作れないけど、巧いだけのバンドでも作れないだろうなとも思うんです。

やっぱりね、クサい言い方だけど、4人それぞれが自分の生き様を見せるっていうか、「私はこんなふうに生きてきました」ってことを、曲に込めて演奏しなきゃいけないんだろうなと。

そういうライブができるように、われわれは何をやるべきか?

そう、練習してとりあえずうさぎ描いていくしかないんです。

ガンバロ、ね!