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布団あります まくらことば活動日記

歌ものロック/ポップスバンド、まくらことばのブログです。

マジカルミライ

 どうも連日投稿の吹雪です。ドラムは最高に楽しい楽器です。

シャンタタスダダダスラタタタツータタシャンみたいなのが好きです。
 
 
練習の合間に今日は雑談を。
 
8月30日に横浜でマジカルミライという初音ミクのイベントがあって、
今日の11時からライブチケットの受付開始でした。申し込みまだの人はどうぞおいそぎください(http://magicalmirai.com)。
私は神速で申し込みましたよ。
結果発表は7月11日です。楽しみでならない。
 
熱狂席8800円(それ以外はいらない)でとりました。
値段を話題にしたがるのは関西文化の名残か? 
二枚頼んでしまいました。誰か一緒に行くひとみつけよう。
 
ともあれ、初音ミクの何がいいかわからない人がいると思うので、私が感じる初音ミクの魅力の一端を紹介したいと思います。
 
まずは、超代表曲、初音ミクができたばかりの頃の曲で、メルト。
 
恋愛の歌詞を人間が歌うと、歌い手の身体性とか個性が邪魔をしてすえたにおいがしはじめていやなんです。
 
でも、女の子が「今日の私はかわいいのよ!」って言いたい気持ちを歌えたら、すごく素敵なことじゃないですか。
 
女の子は自分が可愛いと思える時間を持ちたいと思うんだろうし、可愛いと言ってほしいと思うんですよ。
 
あまり器量がよろしくない人に「今日の私はかわいいのよ」と言われても、
鏡見てこいwww眼科行ってこいwwwとか言いたくなるんでしょうけど、
でもその気持ちは泣きたくなるほど素敵だと思うんですよ。
それに器量が良くない人だって、泣きたいような気持ちで私はかわいいのよ、と言っているんだと思うんですよ。好きな人ができたら。
それにこういう気持ちは器量の善し悪しに関わらないと思うんですよ。
 
この歌を性欲乙とか思わずに素直に私が受け入れることができたのは、やっぱり初音ミクが歌うからだという気がするんです。
 
初音ミクの魅力の一つが、私にとってはですが、人間を相手にしては持てないこの感覚なんです。
 
あとはいくつか紹介して終わります。
初音ミクは、オタだけのものではなくて、サブカルぽい(よく知らない)曲もたくさんあります。そんなに有名ではないんでしょうが、ストロボラストという曲を。
 
 
他にも、ミクリーモという分野ができるくらい、激しい曲も歌っていてシーンを作っています。
 
 
ライブもとってもかわいい!
 
 
 
この曲の、「点は線になって」という歌詞が、「電話線に乗って」って聴こえるのがいいですね。
ミクのライブクオリティはどんどんあがっていて、表現や産業の可能性を押し広げそうな気がします。これからが楽しみです。
 
 
以上、みっくみくにされた吹雪でした。
チケット買った人はぜひ一緒にライブ楽しみましょう。